Fujimi Life

ふじみキリスト教会と南カナンハウスでの日々の出来事を綴っていきます。

連合の集い~宣教のパラダイムシフトを考える~

先日、神奈川バプテスト連合の集いが百合丘で行われました。

今年の連合の集いでは、「宣教のパラダイムシフト」というテーマで、一日のプログラムがもたれました。

 
その中で、南カナンハウスも発表をすることになり、当日の朝はカナンハウスメンバー総出で徹夜をし、準備をしました。
(カナンハウスはいつもギリギリの所で守られているのです。)
 
準備をしていて思わされたことは、これまでの歩みが本当に沢山の恵みによって(それとは気づかないほどのさりげなさで)守られてきたことです。
 
何かを成し遂げた!と堂々と言うことはできませんが、ここには絶えず人の流れがあり、そこから生まれる喜びも、痛みも、不安も恵みとして振り返りました。
 
もっと上手く、効率的に、出来ることがあったと言われればそうかもしれませんが、そうできなかった所にも主の取り扱いがあったと信じたいです。
 
連合の集いの中では、ふじみ教会が牧師を通して与えられたビジョンを会場のみなさんと分かち合いました。
南カナンハウスが始まった時から、宣教とは何かということが、内外から絶えず問われてきました。パラダイムをシフトするとは、こんなに苦しいものかと震えるような時もあったと思います。
 
それでも、そのことを、ただ1つの教会の出来事として終えるのではなく、この時代の教会の課題として他教会の皆さんと分かち合えたことは、本当に感謝なことでした。
それぞれの教会が置かれている場所、見ているビジョンを知ることができたことも、深い励ましとなりました。
 
私たちは神さまの憐れみがなければ、生きていけない者だと繰り返し、思います。
 
憐みによって生かされている者として、
許されながら、愛することの難しさにぶつかりながら、
見ることを許された幻を、希望としていただいて、歩みを進める幸いを感じる一日でした。